SP探究 分野内中間発表
 
R3 SSH通信 No.4
 
第7回 英語による科学研究発表会
 
SP科学 最先端科学講演会

1022日(金)本校体育館にて、普通・理数科第1学年生徒を対象に、SP科学「最先端科学講演会を実施しました。

今年度は漫画家で「へんなものみっけ!」著者の早良朋先生と千葉大学大学院園芸学研究院教授の百原新先生のお二人に、博物館や環境考古学について講演していただきました。

 生徒からは「博物館や身近な動植物など、身の回りにも、科学はあふれているということが分かった。」「自分が好きなことや楽しいと思えることを職業として働いているのはすごく憧れるなと思った。」という感想があった。
 



 
R3 SSH通信 No.3
 
SE課題研究発表会

726日(月)駿優教育会館にて、理数科第3学年生徒41名による、令和3年度「SE課題研究発表会」が実施されました。

11テーマ、口頭発表では、どの班もイントロダクションを英語で行い、午後にはポスター発表も実施。2年生から始めた研究の集大成の場となりました。

 1年生も参加することで、SP科学や、第2学年で実施しているSP探究・SE課題研究活動での、研究の進め方、ポスターの作成方法など、非常に参考になったことと思います。

また、「理数系への関心が更に深まり、先輩の研究を引き継いでいきたい」という感想や、90%以上が、「発表の仕方や態度が素晴らしかった」と回答しています。

 理数科3年生の皆さん、お疲れ様でした!

 

☆テーマ一覧☆                             (発表順)

①美しい棒胴機を追い求めて(物理)

⑦うわっインクが・・・、どうしよう!?(化学)

②美肌野菜をつくろう(化学)

The Solution for Salt Damage(地学)

look and say 数列の考察(数学)

⑨ゴキブリの交換性転向反応

 ~最強の無脊椎動物~ (生物)

④希薄溶液の性質を示す濃度の限界(化学)

⑤イカが光る?!(生物)

⑩様々な滴定曲線と緩衝作用について(化学)

⑥恐竜の絶滅とガウス加速器(物理)

⑪コリドールで勝ちたい!!(数学)


 

 



 
7/9(金)の活動が、茨城新聞に掲載されました!

先日の1年「SP科学」の発表会、2年「SP探究」の報告会の様子が茨城新聞で記事になりました。下のリンクからご確認ください。

 

https://ibarakinews.jp/news/newsdetail.php?f_jun=16261734729964

 
2年「SP探究」進捗状況報告会

2年「SP探究」進捗状況報告会を実施しました!

R3.7.9

 

 2年「SP探究」のこれまでの進み具合をお互いに報告し合う、進捗状況報告会を行いました。自分たちの探究活動の報告をして、アドバイスをもらうことで今後の活動の参考にすることができました。また、茨城新聞社の記者が取材をしてくださいました。
  
 
1年「SP科学」再生医療分野⑤ミニ発表会

1年「SP科学」再生医療分野⑤ミニ発表会を実施しました!

R3.7.9

 

 再生医療分野を学ぶ講座の一環として、再生医療に関するミニ発表会を行いました。これまでグループで調べたことをポスターにまとめてお互いに発表することで、発表スキルを養うことができました。また、茨城新聞社の記者が取材をしてくださいました。

  
 
SP探求~探求活動開始!~

2年「SP探究」探究活動が始まりました!

R3.6.11

 

 アドバイザーの先生にアドバイスを頂きながら,探究の方法や進め方を計画して,探究活動が本格的に始動しました。初めての探究活動に生徒たちは真剣に取り組んでいました。



 
SP科学~再生医療分野③iPS細胞の観察~

1年「SP科学」再生医療分野③iPS細胞の観察を実施しました!

R3.6.25

 

 再生医療分野を学ぶ講座の一環として、iPSの観察を行いました。茨城大学教育学部教授の石原研治先生においでいただき、iPS細胞を顕微鏡で観察しました。顕微鏡をのぞいた生徒からは、すごい!と歓声が上がりました。

 

 
SP科学 ~再生医療講演会~

1年「SP科学」再生医療分野②再生医療講演会を開催しました!

R3.6.11

 

 再生医療分野を学ぶ講座の一環として、再生医療講演会を行いました。今回は茨城大学教育学部教授の石原研治先生においでいただき、iPS細胞をはじめとする再生医療についての講演を行っていただきました。感染症対策のため、会議室からのZOOM配信の形でしたが、生徒たちは再生医療が今後の社会にどのように関わっていくのかという話や、実際のiPS細胞から作られた細胞の動画を見ることで再生医療に対する興味関心を高めることができました。

     


 
R3 SSH通信 No.2
 
SP科学 ~質問ゲーム~

1年「SP科学」再生医療分野①質問ゲームを開催しました!

R3.5.7

 

 再生医療分野を学ぶ講座の一環として、質問ゲームを行いました。今回の講座において、生徒達は相手から自分に必要な情報を引き出すことの難しさを学ぶとともに、相手から必要な情報を引き出すスキルを向上させることを目標として取り組みました。生徒達からは、

「今回のゲームをきっかけに、もっと質問や会話の「質」を上げることの重要性を再確認できた」、「質問の工夫の仕方についてよく学ぶことができた」という意見も出て、有意義な時間を過ごすことができました。今回の講座を、科学研究を伝え考えるために必要なスキルとして活かしながら、この先の再生医療分野の講座に取り組んでいきます。

      


 
SE課題研究 ~3年生へのインタビュー~

2年理数科「SE課題研究」3年生へのインタビューを開催しました!

R3.4.28

 

 2年理数科「SE課題研究」2回目で、3年理数科の先輩へのインタビューを行いました。3年生へインタビューすることで、研究をしていて楽しいこと、苦労したことなどの思いを聞き、自分たちのこれからの研究へのモチベーションを上げることができました。また、聞いたことをまとめることで、文章で他人に伝えることを考えることができました。

 

 ○3年生の研究を見て、話を聞いた感想

・先輩たちの研究している姿を見て、自分たちも先輩たちのようになりたいと思った。

・課題の答えを知れるだけでなく、友情を深めたり、実験を行う上での大切なことを知れたりした。

・1度の実験で成功することは少なく、根気強く取り組むことが大切になってくるということがわかった。

・発表会を見たときは、思い通りに進んでいるように思えたけど、どのグループも悩んでいて、あまり仮説通りには進んでいないようで大変だと思いました。

・実験が思い通りに進まず大変な思いをすることもあるが、その分成功した時の喜びやみんなで試行錯誤をしながら研究を進めることが楽しそうだった。

・どのチームも熱心に研究に取り組んでいて、とても楽しそうだと思った。グループの中も深まって、プラスのことしかなさそうだと思った。

・実際に見学してみて自分たちもやるのだという実感がわいて少し楽しみになった。

 
R3 SSH通信 No.1
 
学びみらいPASS説明会

2年「SP探究」学びみらいPASS生徒説明会を開催しました!

R3.4.23

 

 株式会社リアセックキャリアカウンセラーの澤田和美先生、学校法人河合塾東日本営業部伊藤真有美先生をお招きして、学びみらいPASSの生徒説明会を開催しました。1月に受けた学びみらいPASSの結果をもとに自分の情報収集力や思考力について理解するとともに、ペアワークなど周りの友人との情報共有しながら自分の力を伸ばしていく方法を考えました。

     
 

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 茨城県立緑岡高等学校
 TEL:029-241-0311
 FAX:029-241-7929
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