日程 平成26年10月24日(金)(5・6限目)

 大学模擬授業は「大学の先生による講義」を体験することで、大学へ進学する目的意識を持ち学力の向上を高める目的で実施しました。生徒は10講座に分かれて5限目・6限目と2講座を受講しました。

 

講座

 橋本 修 准教授筑波大学人文社会系日本語の歴史
 小川 哲哉 教授茨城大学教育学部

学校教育を考えてみよう 

 ~現代子どものイメージ~

 岡田 昭人 教授東京外国語大学総合国際学 研究科

異文化コミュニケーション

 ー自分探しの旅へのパスポートー

 清水  馨 教授千葉大学法政経学部なぜ経営学を学ぶのか
 大石 勝隆 准教授

東京大学大学院

新領域創成科学研究科

体内時計と健康
 内田 雅文 准教授

電気通信大学

知能機械工学専攻

ヒトのように考える仕組み
 谷井 義彰 教授埼玉大学理学部素粒子物理学入門
 山際 伸一 准教授筑波大学システム情報系アスリートを情報通信技術で強くする
 岩井 浩一 教授茨城県立医療大学副学長

医療系大学で学ぶこと

 平塚  明 教授東京薬科大学薬学部

クスリのリスク

 

 

橋本修  准教授
「日本語の歴史」の授業
小川 哲哉 教授
「学校教育を考えてみよう」の授業
岡田 昭人 教授
「異文化コミュニケーション」の授業
 清水  馨 教授
「なぜ経営学を学ぶのか」の授業
 大石 勝隆 准教授
「体内時計と健康」の授業
内田 雅文 准教授
「ヒトのように考える仕組み」の授業
谷井 義彰 教授
「素粒子物理学入門」の授業
山際 伸一 准教授
「アスリートを情報通信技術で強くする」の授業
岩井 浩一 教授
「医療系大学で学ぶこと」の授業
平塚  明 教授
「クスリのリスク」の授業

 

大学模擬授業感想

◎アスリートを情報通信技術で強くする

 自分たちの身近にあるものは科学技術でほとんどのものが作られていることがわかりました。私たち高校生が利用しているスマートフォンもその一つでした。LINEは山際先生の先輩が作ったアプリだと聞いて驚きました。他にも情報技術は色々なものに利用されていて、私たちはこの技術がなければ生活 していくことは難しいと思いました。自分も部活動をやっているので、運動にも科学技術を利用していることがわかり身近に感じました。

◎異文化コミュニケーション ー自分探しの旅へのパスポートー 

 講義の内容が面白く、国際について興味を持つことができました。外国に行く際にはその国の文化や決まりをあらかじめ予習することが大切であることを学びました。他国の人とコミュニケーションをとるには言葉だけでなく相手に対する目線や相づち、相手との距離といったとても細かいことが、言葉を話すことよりももっと重要であることを学びました。訪問先の言葉だけでなく文化も学ぼうと思いました。 

◎体内時計と健康  

 体内時計にもきちんとリズムがあるということに驚きました。体内時計のリズムは生理代謝や眠気にも影響を与えて面白いと興味を持ちました。抗がん剤などの薬が使う時間によって効き目が変わってしまうということに驚きました。私も体内時計を壊さないようきちんとした生活をしていきたいと思います。 

 

行事のページへ戻る

 

 
 
Copyright 2015 茨城県立緑岡高等学校 All Rights Reserved.