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教育目標、方針

   平成31年度 県立緑岡高等学校 教育目標

目指す学校像
 文武不岐の伝統精神のもとに教育活動を推進し,高い知性とたくましい心を持ち,社会に貢献する人材を育成する。

中期的目標
 教育環境を更に充実させ,生徒一人一人の自己実現を図る。
(1)自ら学び,自ら考える「確かな学力」を育成する。 
(2)将来を見通した進路の決定とその実現を支援する。 
(3)生徒の主体的活動を促進し,「生きる力」を育む。 
(4)倫理観を培い,規律を重んずる生活態度を育む。 
(5)「スーパーサイエンスハイスクール事業(SSH)」を核に理数教育の充実を図る。


本年度の重点目標

重 点 項 目

重 点 目 標

Ⅰ アクティブラーニングの視点

を取り入れた授業改善

①グローバル化が進む社会で求められるコミュニケーション能力・批判的

思考力・論理力を育成する。
②授業にアクティブラーニングの視点を取り入れ,生徒の学習意欲を高め

るとともに課題発見能力・課題解決能力を向上できるようにする。

Ⅱ 生徒の自己実現を達成する

進路指導と進学実績の質的向上

③学年・教科と学習進路指導部の連携を高め, 生徒の基礎学力の定着を

図り,発展的な学習能力と進路意識の向上に努める。
④丁寧な個別面談を通して,生徒一人一人の「進路設計とその課題」を明

確にする。
⑤学習室の積極的な活用を促し,自学自習の習慣を確立できるようにする。
⑥授業,課外(早朝,放課後,長期休業中等),自学自習を統合的に結び付

け,主体的な学習姿勢を身に付けられるようにする。

Ⅲ 特別活動と部活動の調和と充実

⑦ホームルーム活動,生徒会活動,学校行事,部活動の調和のとれた展開

により,生徒の自主性と主体性を高める。

Ⅳ 規範意識の醸成と自己指導力の

向上

⑧自らの目標達成に向けた主体的な活動を通し,決断実行し,やり遂げる

強い心を育成する。
⑨「寛容と毅然」の基本姿勢に基づく粘り強い指導により,規範意識の向上

を図る。

Ⅴ スーパーサイエンスハイスクール

(SSH)事業の継続と発展

⑩スーパーサイエンスハイスクール(SSH)における各事業を通して,「科学的

素養」,「確かな専門性」,「国際性」の育成を図る。

 
 
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