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グランドデザイン,教育目標・方針

目指す学校像
 文武不岐の伝統精神のもとに教育活動を推進し,高い知性とたくましい心を持ち,社会に貢献する人材を育成する。

中期的目標
 教育環境を更に充実させ,生徒一人一人の自己実現を図る。
(1)自ら学び,自ら考える「確かな学力」を育成する。 
(2)将来を見通した進路の決定とその実現を支援する。 
(3)生徒の主体的活動を促進し,「生きる力」を育む。 
(4)倫理観を培い,規律を重んずる生活態度を育む。 
(5)「スーパーサイエンスハイスクール事業(SSH)」を核に
   理数教育の充実を図る。
(6)(1)~(5)を通して,教員の働き方を改革する。



本年度の重点目標

重 点 項 目

重 点 目 標

Ⅰ 生徒の主体性を引き出す

    学習指導の改善

コミュニケーション能力・批判的思考力・論理力を育成するための態度を育成するための場面を設定する。

②生徒に対して生徒が自ら選択できる課題を用意する
 よう努める。

③教員間で教材の共有化を推進する。

Ⅱ 生徒の自己実現を達成する進路指導と進学実績の向上
            

④生徒に高い志を持たせるような機会を積極的に設ける。

⑤個別面談等により生徒の「進路設計と課題の明確化」を行い,進路意識を向上させる。

⑥学年・教科・学習進路指導部間で,生徒情報の共有に努める。

⑦生徒に自学・自習の習慣や主体的な学習態度を身につかせる。

Ⅲ 特別活動の質的向上

⑧ホームルーム活動,生徒会活動,学校行事,部活動を通して,生徒の自立性と主体性を育成する。

Ⅳ 規範意識の醸成と

自己指導力の向上

⑨生徒に校則等の意味を考えさせ,主体的に望ましい行動がとれるよう粘り強く指導する。

Ⅴ スーパーサイエンスハイスクール事業及び探求的学習の時間の充実

⑩課題研究・探求の質の向上のため,助言の仕方や評価規準などの情報を共有する。

⑪普段の教科指導においても,課題研究・探求を意識した学習の場面を設定する。

Ⅵ の生徒の主体性の育成を通して,教員の働き方を改革する

Ⅰ-③により,教科指導の効率化を図る。

Ⅱ-⑦により,課外,模試などの指導の精選をする。

Ⅲにより,部活動の活動時間の厳守を図る。

Ⅳにより,立哨指導等の指導の精選をする。

Ⅴ 大学院生チューターの導入により,教員の指導の
 効率化を図る。
                        

 

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