第1学年 JICA筑波研修

目的  JICAの取組を通して、途上国における開発問題を身近なものとし、また、先進国

   と途上国の関係について考えさせる。

日程 平成26年2月17日(月)~19日(水)

プログラム

   10:00~ プログラム説明 JICA事業概要説明 ODA概要など

   11:10~ 青年海外協力隊体験談

   12:20~ 昼食(研修員とのランチ交流) 

   13:15~ 施設見学 民族衣装体験 農機具展示室 圃場など

 

 

プログラム説明
研修生との交流。
ランチ交流。
施設説明
民族衣装を着てみました。
他国を知る。

 

 

JICA筑波研修を終えて

 

 最初に、世界の発展途上国の数に驚いた。世界全体の約80㌫の160カ国に及ぶことを初めて知った。その国の人たちは、病気でも病院に行くことができなかったり、薬が思うように手に入らなかったり、教育を十分に受けられないために読み書きができなかったりと生活が安定せずいる。先進国と発展途上国は密接につながっているので支援を積極的にしていくことが大切だと思う。

 研修員の方々とのランチ交流は、最初、僕らの英語力はほとんどないし、言葉の壁があることに不安を抱いた。実際交流が始まると不安は吹き飛んでしまいました。研修員さんはとてもフレンドリーで心配はいりませんでした。自分の英語は文法的におかしいし、理解するのに大変だったようでした。楽しい交流でしたが、特にファンさんの故郷のベトナムについて話が盛り上がり、有名な観光スポット・建物・歴史についていろいろなお話を聞けたのが良かった。自分の話す英語の能力が低いことを痛感した。

 今回の研修を通じて学んだことは、今後私たちは、発展途上国との関係を築いていくために、どちらも助け合う関係になるべきだと思う。お互いに困っているときに助け合う、そういう関係が今大事である。

 

 この事業は、創意ある計画を提示する学校を対象に県教育委員会が支援を行い、本県における特色ある学校づくりの推進を目的とした事業です。

 

 

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