2学年 進路講演会

期 日 平成26年10月23日(木)5・6時限

講 師 駿台予備校全国入試模試センター長 吉田 直史先生 

演 題 「夢を摑め!」 ~なりたい自分に自分になるために~ 

 

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講演会(3)
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生徒より質問がありました
生徒代表謝辞

 

進路講演会 生徒感想

 そろそろ勉強と本気で向き合わなければならないと思っていたところに,今回の講演をお聴きすることができ,大変有益な時間になりました。私は1年の時から志望していた大学よりランクの高い大学に行きたいと思うようになりましたが,志望校判定があまり良くなく,本当に大丈夫なのだろうかと不安でした。しかし,予備校の生徒さんや「コナツさん」のお話を聞き,あきらめずに「行ける」大学ではなく,「行きたい」大学を目指そうと思いました。そのためにも,合格に見合うだけの努力もしなければならないと強く感じました。まず,先生が何度もおっしゃっていた「制服を着たまま勉強」を”今日から”始めようと思います。一年後に,あのとき勉強していたら・・・と後悔しないような生活を送るのが目標です。                                 (文系女子)

 吉田先生さんの言葉がすべてグサグサ刺さった。勉強時間を工夫して作れということで,話を聞いた日に実際に制服を着たまま部屋に直行して15分くらいその日やったことを復習した。普段は課題や小テストがない時はほとんど自宅学習をしないので,この少しの復習時間が日々の勉強習慣のきっかけにできるかもしれないと思った。 また,わたしは自分の志望校を少し下げて設定しているところがあったので反省した。自分の目標を高くして勉強の意欲を上げたい!あと,今大変なのと後でもっと大変なのを天秤に掛けたら,今大変で後が楽な方が絶対にいいので,本当にがんばろうと今回の講義を聞いて思った。                                 (文系女子)

 今日,吉田先生の話を聞き,たくさん心に来るものがありましたが,中でも一番心に残ったのは,授業で覚えたことは何もしないと1日後で2%になってしまい,戻すのに時間がかかるということです。また,逆に24時間以内に10分復習をすることでほとんど思い出せるということを聞いていかに復習が大切かということを知りました。また,家に帰ったらまず着替えもしないで学習をするという方法も,とてもすばらしいと思いました。正直,今日まで自分があと1年と少しで受験をするという自覚はほとんどなかったのですが,今日の話を聞き,自覚ができ,今から少しずつでも頑張っていこうと思いました。「大切なのは才能ではなく,努力を継続する精神力」という言葉はとても心に響きました。                        (理系男子)

 

 今回の講演で少しの焦りとそれに勝る希望を得ることができました。ずいぶん厳しい言葉で話を進めていく人だと思ったが,その発言の後ろには今まで見てきた失敗と成功の両方の映像があり,自分の視点だけで考えた言葉ではないんだ,とわかった。気持ちの弱さで怠けてしまうことが多々あり,そのたびに後悔が生まれていた。受験への道しるべを作ってもらい,自分で探すことができると思い始めた今ここから,怠けた心を叱咤し,自分で模索しながらまず三年生に向けての準備をしていこうと決心した。                      (理系男子)

 

 

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