理数科「SS課題研究」発表会

目  的 「SS課題研究」における研究成果をまとめ、発表することにより、
    研究内容の深化を図るとともにプレゼンテーション能力を高める。

日  時 平成29年7月24日(月)

場  所 駿優教育会館 大ホール 

日  程  9:15~ 受付  
      9:35~ 開会行事

      9:50~ 海外研修報告
     10:10~ 口頭発表 

            1テーマ15分

     12:55~ 指導講評

            茨城大学理学部教授 田内 広 先生 

     14:00~ ポスター発表 (理数科3年) 

     15:00  終了

       

発  表

① 青色LEDの抗菌効果

② ウメノキゴケの有用性 ~環境変化への耐性と紫外線保護力について探る~

③ 触覚で感じる壁

④ 塩化ビニル管で分光器を作製する     

⑤ ヨウ素の酸化還元反応 ~皮膚に付着したヨウ素を落とす~

⑥ エステルの合成条件 ~マツタケの香り~        

⑦ 豆腐の凝固 

⑧ 凹凸と風量の関係性

⑨ R言語によるBPMと気温の関係 

⑩ 生命現象のフラクタル解析


成  果  

 理数科3年生が「SS課題研究」の研究成果のまとめとなる最終発表会を,駿優教育会館で開催しました。前年度に実施した海外研修の報告の一部とSS課題研究のIntroductionの部分は英語でおこないました。

 この発表会は,1年生は学科選択の一助として全員参加を原則としています。先輩たちが1年以上かけて研究してきた内容は,難しい内容もありましたが,真剣に聞いてレポートをまとめる姿が見受けられました。

 また,昨年度までは理数科3年生が発表と運営を全て行っていましたが,今年度からは発表に集中するため,理数科2年生が全員で運営を担当し,先輩たちの発表を裏方として支えました。

 午後のポスター発表では,運営指導委員や県内ALTの先生方など多くの来場者の皆様方から質問やアドバイスをいただくことができました。今後の論文をまとめる際の参考にさせていただきます。最後になりますが,今回も茨城県立水戸第二高等学校の生徒の皆さんと,質疑応答等を通して交流することができました。ありがとうございました。


発表会の様子        









SSHのページへ戻る
 
 
Copyright 2015 茨城県立緑岡高等学校 All Rights Reserved.